地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

父から息子へ

息子がめでたく5歳になった

カナダでは学年は年ごとなので、ほとんどのクラスメートがすでに5歳になっており10月生まれの息子は自分が5歳になるのを今かと今かと待ちくたびれていた

 

 

この一年で友達も増え、クラスメートや近所の友達から息子が好きなパワーレンジャーのおもちゃやアートセットなどと共にハッピーバースデーと言ってもらい息子はとても嬉しそうだった

 

数日前、熊五郎

「みんな!聞いてくれ! ダディが〇〇(息子)のバースデーギフトをオンラインで注文しました! 到着日はなんと!誕生日の日です!」

 

突然のアナウンスに私がびっくりした

何を注文したのか私も息子も気になったが

 

「サプライズでーす」

 

と教えてくれなかった

これがマジでサプライズなギフトだったとは

 

誕生日当日

連日のように熊五郎自ら、ギフトについて熱く語っていたので息子はかなり楽しみで

朝起きてすぐ、

ダディのギフトは来てる?」

とクリスマス並みに興奮していた

 

「まだやな。幼稚園から帰ったら来てるかな?」

 

幼稚園に迎えに行っても息子は忘れてなく

プレゼントは?」

「まだみたい」

「えーーなんで?」

ダディが帰ってきたら来るかもよ」

 

そして待ちに待った熊五郎帰宅

「ダディ!!プレゼントは?」

まだ到着してないみたいだよ。。」

「えーーー」

落ち込んでいる息子の横で、意味深なウィンクを私に送る熊五郎

 

分からんわぃ

 

「実はプレゼントはカバンの中、食事が終わったらサプライズだよ」

 

と、こそっと教えてくれた

 

えらいもったいぶるな。。。

 

そして夕食時。いきなり熊五郎

「今からマジックをみせまーす。ダディがスペシャルな息を吹きかけると。。。フゥー

カバンをみてごらん」

 

一番ノリノリの熊五郎

息子は訳が分からぬままに熊五郎のカバンを開けたらアマゾンの袋を発見!

 

「わぁープレゼントだ!ダディありがとう!開けて開けて!」

 

「よーし!!」

と豪快に封を開けた熊五郎

 

••••••••••

えーーと、、、、

これは何やろか?

 

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Human Body.....

人体。。。。。

の。。。

アクティビティブック??

 

「ダディ、これ何?」

 

〇〇これは身体の事がよくわかる本だよ

読んであげよう!」

 

「なになに、、人間の身長は朝と夜では違うだと? 重力で縮むのか!!知らなかった!」

 

息子、2分も持たなかった

 

息子が寝静まってから熊五郎

〇〇全く興味示さなかった、、僕ショックだよ。。。」

 

身体の事を知るんはいい事やで、、

でもな、、、、

 

次の日、息子に本について聞いてみた

「僕あの本、ちょっと怖い」

ハロウィンシーズン、ガイコツやゾンビを目にしては怖がっている息子。。。

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熊五郎よ。。。。

思いっきり選択ミスやったみたいやな。。