地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし、アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

まだそんなイメージなのか日本人、、

映画レビューになるんだが、数日前とんでもない映画を観てしまった

熊五郎NetFlixでアラブ映画だけど観てみたいと言ってきた映画、ズバリタイトルは

【From Japan to Egypt 】

 

ストーリーはエジプト出身の男性が日本で日本人女性と出会いそのまま結婚

日本女性を連れてエジプトに住むことになった

双子の男の子に恵まれたがエジプトでの生活が上手くいかず結局離婚し、子供達を連れて日本へ

子供達に会いたい父親が母親に頼み6ヶ月間、子供達をエジプトに呼ぶ事になった

子供達は父親のルーツであるエジプトでどのように過ごしていくのか

父親の望みどおり双子達はエジプトを気に入り

父親の元で住む道を選ぶ事になるのか?

 

結構興味深い内容ではないだろうか?

 

ところがどっこい始まったら、とんでもない設定に言葉を失った

 

1. 妻は家の中では着物着用

外では普通の格好だが、家の中では着物で生活する日本人妻

 

2. ミスキャスト

エジプト人と日本人の間に出来た双子同士が全く似ていないのである

そしてアラブ人のミックスに見えない

多分アラビア語を話せる日本人(アジア人)の双子を見つけ出せなかった模様

(別に双子にする意味はなかったような。。)

 

3. 双子登場

エジプトの空港から出てきた双子はもちろん着物を着用、下駄まで履いていた

そして二人の首にはカメラ。。。。

父親の車の中ではカメラで外を撮りまくり

 

4.メカに強い双子を使い荒稼ぎしようとするおじさん

修理屋に頼んでも治らなかったテレビをスクリュードライバーで即座に修理

近所の人がそれを聞き長蛇の列

 

5.双子は天才

6ヶ月の間、学校に通わす事になったのだが

数学博士に変身

 

その他もろもろ、、

違和感でしかない

 

コメディ映画ならちょっと小馬鹿にしているのだろうと分かるがこの映画は至って真面目

ドラマなのである

 

誰やねんこれ作った奴は。。。

 

そして誰なんでしょうか?

5 STAR にしたのは!?!?

(数日後2STARに格下げ)

 

熊五郎の感想は、、、

駄作だけど文化の違いが分かる映画だったよ

 

じぇんじぇん 分かりゃしません。。。

 

 

 

 

 

 

平日でも今日は祭り状態

今日は平日の月曜日の朝ですよーーー

とアナウンサーが驚いていた

創立24年にて初のNBAチャンピオンになった

トロントラプターズの優勝パレード

200万人がこのパレードに集まった

トロントニアンだけではなく、このパレードに参加するためカナダ全土からファンが集結

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もうね 凄いよ カナダ人

 

平日なので学校も仕事も通常通りなのだが、

かまへん、かまへん

誰一人として咎めない 

なんなら将来祝日にでもなるのではないかの勢いである

トロントの市長ですら

今日は仕事を中断して(休み)でもお祝いに参加してもいいだろう

と言っているぐらいである

 

ラプターズの選手もこの盛り上がりにはびっくりしていた

アメリカのチームが優勝したらその州が祝うのだがNBAのチームの中でカナダのチームは1チームしかないのだ

つまりカナダ全体がラプターズを応援

 

パレードもあまりの人で予定していた時間を超え、ダウンタウンの地下鉄も人が多すぎで

Shut Down 状態。。。

 

ダウンタウンにはラプターズのJerseyをほとんどの人が着用し、ペットまでjerseyを着ていた

 

この子は真のラプターズファンなんだ!ラプターズがスコアしたら吠えるんだよ!!!! スーパーファンだ  イエーーーーイ」

 

と飼い犬のラプターズのjerseyを着せていた興奮ぎみにレポーターに話していたおっちゃん。。。 (いやいやいやいやいや おっちゃんあんたの応援の声量に吠えてるだけじゃ、、)

 

昨日、開店前のモールに行ったのだがどのスポーツ店も長蛇の列

ラプターズ関連の物を求めていた

それを見た熊五郎

いくらなんでもこれはtoo muchだよ もうちょい熱が冷めてから購入すれば良いのに」

と呟いていた

 

この男は知らない 横にいる妻がラプターズ関連の物を求めてオンラインショッピングをしている事を。。。

 

冷めた男やなと思っていたが

ハローーー!! 今僕がどこにいるか分かるかい? city hall近くだよ フォーーーーー」

めちゃくちゃあの群衆に紛れている熊五郎だった。。。。。。

 

We The North !!!! 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで夏休み?

息子の幼稚園が後2週間で夏休みに入るのだが

ふと思った事がある

イベントないんかい!

だいたい幼稚園って言ったらお遊戯会とか体育会?とか音楽会とか、、、

ありますよね?

1回も息子の幼稚園からそういったイベントごとの案内が全く届かなかったのである、、、

息子はmusicの日が特にお気に入りで帰ってきては練習した歌やダンスなど披露してくれ

ひそかに発表会?らしきものがあるのだろうと

思っていた私って一体。。

 

カナダは入園式や卒園式がないのは分かっていたが、イベントもないのであろうか?

 

仕事の子達は年に高額の費用を払う私立だったので音楽会やそれこそ親が子供達の様子を見れる日など様々なイベントがあった。無料の公立ではないのだろうか? 

先週末にはファミリーイベントとしてお祭りはあったのだが親が見たいのは子供の成長ではないだろうか?

 

そんな中先週紙切れが1枚連絡袋に入っていた

来週練習してきたフォークダンスのイベントがあります

場所は〇〇学校

生徒達はスクールバスで行きます

もしご覧になりたいのなら

自分で来い

ちなみに椅子なんか用意していないんで

立ち見になります

以上

 

ゥオーーーイ

 

わざわざ他校に行ってフォークダンスって。。

息子の幼稚園はひとクラス30名の5クラスある

人数は十分に足りており、フォークダンスへたしたら数時間踊りまくれそうである

 

場所はバス乗り継ぎって、、、そして娘がじっとフォークダンスを見てるとは想像できない

私は息子に

フォークダンスイベント行きたいんやけど

ちょっと遠すぎで無理やねん ごめん」

と謝った

 

結局息子はフォークダンスなんかどうでもよく

クラスメートとスクールバスに乗れる事に大興奮していたのである

 

フォークダンスってやっぱりマイム マイムとかなんだろうか?

昔、マイ マイ マイ マイ マイム ベッセッセッ

全く意味の分からない歌に軽やかにステップをふんでいた自分を思い出した

 

息子よ 楽しんできてくれ

お知らせ

昨晩はNBA史上初カナダのチーム

トロントラプターズが優勝して

トロントは大盛り上がりしています

 

一気に知名度が広まった

カナダの大都市トロント

今回は海外旅行情報Trip-partner社でトロントの治安について記事を書かせていただきました

記事はこちら

大都市トロントは安全?危険?トロント在住者が治安情報をお届けします!

 

海外旅行や滞在にはその国、都市が安全かどうか気になる所です

皆様の参考になればと思います

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

 

緩め?の戦隊レンジャー

私が子供の時は〇〇レンジャー系に子供達は夢中になっていた

私はというと、、恐怖でしかなかった

 

ショッピングセンターなどで〇〇レンジャーのイベントなどがやっているとその場を離れたくてしょうがなかった

 

キレキレの動きの正義のヒーローの前に絶対に現れる悪者

登場は怪しげな低い笑い声をあげる悪者

「ハッハッハッハッ もう地球は終わりだ」

田舎のショッピングモールに現れ、突然、地球絶滅を宣言する悪者。

その割には両親と変わらぬ背丈だったが子供だった私には本気でこの悪者が地球を絶滅させると思っていた

 

正義のヒーローが登場し、お決まりの一回やっつけられるシーンには心底もう終わりだと思った

悪者1に対し全員で一気にやっつければいいものの順番に名乗り出て技を説明し戦う正義のヒーロー達

無事地球は彼らのおかげで助かり

「良い子のみんな さよなら」

とさっきまで床に倒れて立つのもやっとのヒーローたちが軽やかに退場

 

いつもめでたしで終わるのだが、もう2度と見たくないとしか思えなかった子供時代

 

昨日、部屋の掃除をしていると

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こういうものが出てきた

日本から息子にへと送ってもらった塗り絵だ

4歳になりスーパーヒーロー系に夢中になる息子のために日本のスーパーヒーロー達を紹介しようという気になった

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宇宙戦隊キュウレンジャー

きゅうきょくのきゅうせいしゅ

らしい。。。

どれどれ次のページをめくった

そこには1人1人の紹介が

 

スーパースター!!シシレッド!!

ポイズンスター!!サソリオレンジ!!

ビーストスター!!オオカミブルー!!

トリックスター!!テンビンゴールド!!

リングスター!!オウシブラック!!

サイレントスター!!ヘビツカイシルバー!!

シノビスター!!カメレオングリーン!!

スピードスター!!ワシピンク!!

フードマイスター!!カジキイエロー!!

 

••••••••

ややこしいわぃ

 

私の子供時代はそれこそ、レッドレンジャーやピンクレンジャーとかなりシンプルだった

 

全員の名前を言うとお口の中乾きまくるこのヒーロー達を世の子供達は丸覚えしているのであろうか?

そんな疑問すら出てきた所、当の本人の息子は無になっていた

 

そして最終ページがこちら

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キュウレンジャーにへんしんして

あくとたたかう!

 

なんや、このキメポーズは??

 

どう考えてもこのアイドルのようなポーズが

きゅうきょくのきゅうせいしゅ とやらに見えないのである

 

これってマジもんの戦隊ものでなく、ギャグなのか? 見てみたい。。。

40代にて興味がでてきた遅い戦隊もんデビューであった

やり場のない怒り

昨日はNBAファイナルの第5戦目

優勝にあと一勝のトロントラプターズ

ホーム(トロント)での優勝もあり得るとトロントは大盛り上がり

トロントだけではなくカナダ全体がNBA初のカナダチームが優勝するかもという歴史的瞬間を見逃さまいとしていた

(結果は一点差で負けてしまって第6戦へ)

 

もちろん私も同じで朝からそわそわゲーム開始時間をテレビの前に座り今か今かと待っていた

のだが

 

プツッ

 

一斉に電気が消えたのだ

試合開始1時間前にまさかの停電

 

でもこの時、私は楽観視していたのだ

トロントで停電はよくある事

どうせ数分後に戻るはずだと軽く考えていた

しかし数分たっても全く電気がつく事はなかった

試合開始まで30分前

さすがに焦ってきた

向かいのビルは停電になっていなかったので

じっとしていられない熊五郎が下のセキュリティに電話

このコンドだけが停電ではなくトロントの一部の地域が停電の事態。。。

ギリのところで停電地域に入った私のコンド

ゥオーーーイ

試合時間は近づいてきていた

焦った私はとりあえずトロントハイドロのツィートをチェック

そこには私と同じように怒りくるっている人達のツィートがあふれていた

 

今日がどんな日か分かってるのか?」

「フードもドリンクも揃っているんだ!」

「これはもしかしたらサイバーアタックなのでは?」

トロントの木、伐採してしまえ!」

トロントハイドロ 頼む 急がんかい!」

笑う所じゃないが結構笑える。。。。

やり場のない怒りをツィートする人達

2100世帯が停電になっていた

そして愚かな私はツィートやサイトを調べすぎ

気がつけば携帯のバッテリーが30%になっていた

頼りの熊五郎のバッテリーは4%。。。

笑えん 全く笑えん

さらに追い討ちをかけるようにトロントハイドロのツィート

「全普及は夜中1時を回る」

 

オワタ。。。。

 

試合開始時間になり怒りもなくなり無になった

歴史的瞬間よ さらばいばい

諦めて微妙な鼻歌を歌っていた時

 

プツッ

 

電気復活 

Yesssssss!!!

それはまるでラプターズが優勝したかのような歓声が上がったのである

 

結局歴史的瞬間は昨日は負けた事によりなかったが次は木曜日

私は停電するかも知れないと構えて電話はバッテリー100%にするつもりで、念のため携帯充電器購入した

 

We The North !!!!!!!