地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし,アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

ダイソーの魚の目カッター

久しぶりにトロントにあるダイソー商品が購入できるoomomoへ行ってきた

 

目的は最近また息子とブームになっている折り紙を買いに行くために行ったのだが、、、、

会計時は日本でのダイソーと同じようにカートには商品が山積みになっていて

総額90ドル。。。。

(ダイソーあるある)

 

数多くの商品が並ぶ店内でそれを見つけた時はお宝発見のように叫んでしまった

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魚の目カッターやんけー

 

実際今まで魚の目カッターなど使用した事はなかった

足の裏の真ん中にある魚の目も小指の下にあるタコも放置していた

 

放置状態がそろそろ限界になり、どうにかしようと調べていた所だった

そこで目に入った魚の目カッター

まさかOomonoで発見できるとは

 

ラッキーチャチャチャ ラッキー ウッ

 

それからは遠足を待つ子供のようにウキウキしていた

子供達を寝かせて、その時がやってきた

 

魚の目カッター使用時はお風呂上がりが良いらしいが、待ちきれず早速使用

封を開けてカッターを取り出し、まずは年月が経ちカチカチになったタコ部分にカッターをあてた

 

まーじーかよ!?!?

 

力を入れる事なくスルリとカチカチの皮膚が取れたのである

 

なんなんだこの切れは!?

 

まるで皮むき器(ピーラー)ではないか

 

数年放置だったタコがあっさり数分でおさらば

した

 

つぎは魚の目にも挑戦

一時はカナダに売っている魚の目シールとやらを使用した事があったが、粘着力がなく気がつけばシールがズレまくり全く関係ない皮膚がふやけてしまった

 

それからは指や爪でつまんだりしてみたが、全く効果なしで、最近は少し痛みも出てきた

 

魚の目と、おさらばできるか?

 

魚の目カッターを魚の目にあてた

取れる取れる取れてる

 

そして魚の目の芯らしきものを発見

それをピンセットで引っこ抜いた

全部取れたかは確かではないが、押さえたら痛くないのである

 

次の日もツルツルになった足の裏に感激した

 

「Tsuki、耳鏡を使用した時と同じくらい興奮してるよ」

 

残念ながら熊五郎の足の裏はまさかのツルツルだった

 

この魚の目カッターは文句無しだったが、ただ身体がカッチカチの私が足の裏をケアするのは結構きつかった

 

熊五郎さんよ お願いあるんやけど しばらく様子見るんやけど次回やってくれる? 」

 

私なら喜ぶ所なのに

この女は一体何をのたもうてるのか

と言わんばかりに無言で首を横に振られたのであった。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルプス一万尺をずっと誤解していた

元仕事場の長女は9歳になり、会話がどっと大人びたのだが遊びは9歳らしく手遊びに夢中になっている

 

カナダでも日本のアルプス一万尺と同じような手遊び歌がある

2人で向き合い歌に合わせて腕と手を使い速度を上げていき、華麗にフィニッシュを決めるのは日本の手遊びと同じだ

 

9歳と6歳の妹が楽しそうにキャキャと笑いながら遊んでいる姿を見ていると、またまたお馴染みの昔を思い出したのである

 

小学生の頃、アルプス一万尺を歌いながら遊びというよりガチで友人と練習していた

手を合わす所はしっかりと手を合わせテンポよくリズミカルにそしてクライマックスのランララララァ ヘィ!で最上級のパフォーマンスを

 

ズレたらやり直し

 

部活動のような特訓をして得られるのは自己満足だけだったが、、、、正直

超楽しかった

 

久しぶりにやってみるか

 

なぁなぁ日本式の手遊びもやってみいへん?」

 

日本ブームの姉妹は異国の地の手遊びに興味があるみたいでかなり乗り気だった

 

いやはや自分でも驚いたのだが、アルプス一万尺を封印して30年以上経っているのにもかかわらず覚えていた

あの日々の練習の成果は年月が過ぎてもしっかりと出ていた

 

アルプ〜ス いちまんじゃーく  こやりのう〜えで アルペン踊りを さあ踊りましょ〜

ラーンラ ランラン ランランランラン ラーンラ ランラー ラーラーラー ラーンラランラ ランランラーラー ラーラーラーラーラーァ ヘィ!

 

姉妹達に教えた

カナダの手遊びよりシンプルな動きだったみたいであっという間にアルプス一万尺制覇

 

「Tsuki なんて歌ってるの?」

 

私の口ずさむ歌にも興味が出てきた姉妹

 

「これはね〜 アルプスの。。。。」

 

というか今まで全くこの何百回も歌ってきたアルプス一万尺の歌の意味など考えた事もなかった

 

イメージ的にはスイス辺りのアルプスの草原みたいな所でアルペン踊りを爽やかに踊っている人達

 

だったが、、、、 

 

こやりの上で??

 

小槍??槍??

 

小槍の上でアルペン踊りなんか踊ろうもんならそのまま串刺しでは??

 

記憶間違いで子ヤギか?

 

いや待て。子ヤギの上でアルペン踊りはあまりにも残酷ではないだろうか

 

「ちょっと待って 調べるわ」

 

知らんのか!? と鋭いツッコミが入りながらグーグル先生でチェック

 

この歌のアルプスは、、、

日本アルプスの事

紛らわしいわぃ

 

小槍は

槍ヶ岳の山頂の岩

紛らわしいわぃ

 

実際の所、槍ヶ岳の山頂の岩は狭くてアルペン踊りを踊る事は不可能に近い

踊れんのかぃ

 

そもそもアルペン踊りってなんやねん

どうやら大勢で輪になって踊る踊り

マイムマイムみたいなものだろう

 

やっとの思いで山頂まで上がった所で人を集めて命がけでアルペン踊り

絶対ゴメンである

 

私が長年想像していたものと全く異なっていたのである

 

「意味はねぇ〜 山の上でダンスやって」

 

「ふーん」

 

さほど興味がわかなかったらしい

 

それにしてもネットですぐに調べられなかった頃、世の中の大人達は子供達に聞かれた時、どう説明していたのだろうか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかのキャラ

もうすぐしたら娘の2歳の誕生日である

予定日より1カ月も早く産まれたので低体重児だった

いちご状血管腫の治療も早2年になる

あっという間に過ぎ去った日々だが、私がフルタイムの仕事を辞めた事により娘とは多くの時間を共に過ごせている

 

そんな娘の成長を側でずっと見ていたら、娘の出てくるキャラぶりにやっぱりお笑い路線かと思える所が出てきた

どちらかというと娘は今まで濃いキャラの息子に隠れていたが最近娘もなかなかのキャラぶりを発揮しているのである

 

スーパーヒーローまみれの兄と共に遊ぶ娘はプリンセスや人形には全く興味がなく、兄に従うスーパーヒーローの子分みたく日々悪党達と戦っている

そんな彼女のとってつけの必殺技は、、

 

ゴルフで悪党成敗

(もちろんおもちゃのゴルフセット)

である

 

逃げない悪党を丁寧に並べてゴルフポールで倒していくという地味すぎる必殺技なのだが、彼女なりにかなりの破壊力があると信じている

 

 

おままごと遊びも娘が好きな遊びの一つでマイレストランで調理、サーバー、キャッシャーと1人で切り盛りするどこか食堂のおばちゃんみたいな懐かしい感じを演出する娘

 

お客はもちろん私で、注文するとお皿に

カエルがのった料理とパンが入ったティー?が出てくる

こうして私は秘境の地に来たレポーターごとく

ゲテモノをほぼ無理矢理食べさせられているのである。

 

そして2歳と言えばイヤイヤ期に入る

このイヤイヤ期は全てがイヤイヤになり世の中の親やケアギバー達を困らせる時期なのだが、娘もイヤイヤ期に突入したのだが、娘の場合

No no no 

とは言わず、、、、、 

Never 

まさにNo の最強版 、、、、

 

だが断固拒否のNever使っている割に結構あっさり言うことを聞いてくれるのである

 

というのも我が家ではTime out を実践している手を出した時は1発Time out

それ以外は注意は三回までルールというものをしており、三回超えるとTime out になる

このTime out はカナダではよく使われる方法で

椅子に座らせ年齢の分(娘の場合は2分)じっとしなければいけない

子供にとってはおもちゃもなく誰からも相手にされないこの数分がとてつもなく長く感じる

 

娘もこのTime outが嫌で外でぐずってもTime outの一言を聞くとコロッと態度が変わるのである

 

そんな娘だが、どこから覚えてきたのか最近イヤイヤを寝たふりするようになった

例えば

散らかしたおもちゃを片付けなさい

と言うと寝たふり

 

オムツ変えよう

寝たふり

 

野菜食べなさい

寝たふり

とにかく嫌な事には寝たふりをするのである

地面にしがみついて足をバタバタさせ泣き叫ぶよりマシなのだが、、、、

 

最上級に嫌な時はいびきまで演出する娘

 

なかなかのキャラである

 

今日新たなキャラぶりを目にした

それは熊五郎が帰ってきた時の事である

いつものようにスーツを脱いだ熊五郎にぴたりと寄り添い熊五郎の靴下を脱がそうとしていた

そしてそれらを洗濯カゴに入れ、洗面所のドアを開け、リビングに行き熊五郎の椅子をセット

その姿はまさに

「お風呂にします?それとも晩御飯にします?」

娘よ一体全体どこでそんな事を。。。。。

 

もちろん熊五郎はこれにより仕事の疲れがぶっ飛んだようである

 

これからも娘はお笑い路線でいくのだろうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親に見えませんか

共働きが多いトロントに住んでいると、ナニーやシッターの姿はよく見る

トロントのナニーやシッターの多くはフィリピン人である

特にミックスの子供を持つアジア人は時に人々に母親と見られずナニーやシッターに見られがちである

 

私の子供達はアラブ人とのミックスだが、今の所はアラブ人からしたら全くアラブ人のDNAが見られないくらい私に似ている

 

だから今の今まで母親に見られてきたと思っていたのだが、、、

今日こんな事があった

 

朝いつものように娘と近所を散歩した時の話

例のタイチー軍団の所へ娘はトコトコと歩いて行った

 

すっかり顔見知りになった私と娘

おばさま達に手を振り

近くのベンチに腰掛けてタイチーを見ながらスナックタイム

 

おばさま方が休憩に入り1人のおばさまが私と娘の所にやってきた

そのおばさまとタイチーの事や娘の話をしたのだが

 

「毎日見るわね〜 この近くに住んでいるの?」

 

「はい近くです。夏を楽しもうとこの辺を散歩しています」

 

「そう あなたはこの子のおばあちゃん?」

 

はぁ?!

はっきりと聞こえたが思わず聞き返してしまった

 

おばあちゃん!?!?!?

 

You は shock 

 

この瞬間から私を見るおばさまがケンシロウにしか見えなくなった

 

アタタタタタタタターっ!!

お前はもう死んでいる

 

カナダに来てからというものアジア人である私は年齢より若く見られてきた

カナダでは年齢を聞かれる事は少ないが、会話の流れで私の年齢を聞くと結構な割合で若く見えると驚かれた

 

ひそかに自信はあった

 

なのに目の前のケンシロウおばさまは何を言ってるんだ

私が固まっていると

 

「ごめんなさい ごめんなさい!!年をとったら違いが分からなくなるのよ」

 

確かに私はノーメークだった 髪もぼさり 疲労感が漂っていたが、、、、

 

分かってくれよ

 

娘は私が40歳の時に産まれた

世の中では私の年齢で孫がいる人もいるだろう

 

とかなり無理やりポジティブに考えた

 

私も丸くなりケンシロウおばさまには怒りなどは全く込み上げてはこなかったが、

来週あたりさりげなくブレイクダンスでも披露をしようかと考え中である

 

若さを取り戻せ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはギャグか?

いつものようにTwitterトロントのニュースを見ていたのだが、下のツィートに笑ってしまった

CP24といえばトロントで知らない人はいないぐらい超メジャーなニュースチャンネルである

 

加工技術も想像をはるかに超えている今

これはないやろ、、、、

 

ってかどこまで実物と近づいているのか、早く犯人が捕まるのを願っている私である

 

 

 

伝説の生き物

この週末は気温が上がり体感温度が40度近くに

上がるトロント

Heat warning も出たので、外出予定をキャンセルして家にいた

 

冬が長いトロントにいると短い夏を存分に楽しみたい所だが、トロントに住んでいるとめっきり暑さに弱くなってしまった

冬では寒さにブツクサ呟く余裕らしきものはあるが、真夏日は文句すら出てこないのである

 

家の中からは青い空、緑の木々、太陽と両手を挙げて駆け出したい状況なのに一歩外に出ると

呼吸ができない感覚になる

すごく損をした気分になりながら家の中で子供達と遊んでいた

 

そんな中、息子がいきなり

「今日はゾンビごっこか、イェティごっこどっちがいい?」

イェティとは日本語で雪男である

 

最近見たアニメでこの雪男が出てきたシーンがあり、息子はすっかり虜になった

ゾンビも雪男も勘弁してほしい所だが、この暑さには雪男がマシのような気がして雪男ごっこをする事になった

 

雪男に関してはまだまだ情報が少なく息子は遊びながらも

「イェティは実際にいるの? イェティは人間に悪いことするの?」

 

雪男はヒマラヤ山脈あたりにいるかも知れない伝説の生き物

ぐらいしか私も知らなかった

ゾンビごっこと対して変わらない息子VS イェティ(私)ごっこで息子勝利の後、

「マミィ、イェティを描いてみたいんだけど

イェティの画像、見せて」

 

紙とクレヨンを持ってきた息子のために

雪男

と検索

 

すると画像には少女漫画チックな漫画が出てきて首を傾げる息子

ちらほら雪男の画像もあるがイマイチ迫力がない

 

ここはやっぱり英語で検索した方が多くの雪男の画像がありそうである

 

イェティ、、イェティ、、イェティ?

綴りが分からん

 

これよくある事で話す分、聞く分は理解している英単語が書くとなったら綴りが出てこないのである

 

熊五郎、イェティの綴り教えて」

 

「イェティってなんなんだ?」

 

イェティ自体を知らない男がこんな近くにいたとは。。

 

「グーグルで調べたら?」

 

またまた世の中便利になったものだ

分厚い辞書を開けなくても指一つで簡単に調べられる

 

私はグーグルの検索に

雪男  英語

と入れた

 

そしてグーグル先生が教えてくれた雪男の英語は、、、、、

 

YUKIO 

 

だった。。。。。。

 

間違えてはないけどグーグル先生、、、、

YUKIOがそんなに需要があると思わないんですけど、、、、

 

ちなみに雪男は英語で

Yeti 

 

画像検索してみると 雪男のYetiよりもYETI会社のタンブラーの写真で溢れていた。。

 

伝説の生き物 Yeti よ

いるならそろそろ出てきた方がこのまま消え去ってしまうぞ

もったいぶりは良くないぞ

 

 

 

 

 

黄金の国ジパング

3日前の朝の時間、いつものようにギリギリの熊五郎がどこでこういう流れになったのか覚えてないが

 

「あのマルコ•ポーロは最高に面白いよ  日本のコメディだよ」

 

首をかしげる私に

「覚えてないのか??」

熊五郎は説明をしようとしていたが、私は説明をし始めると絶対に遅刻するのが分かっていたので帰宅してから話をしようと熊五郎の背中を押した

 

ドアを閉めて、さっき熊五郎が言った事を口にした

おもろいマルコ•ポーロ?

そんな芸人おったか?

 

マルコ•ポーロと言えば教科書にも出てきた人物しか思いつかなかったのである

検索しても冒険家、東方見聞録を書いたマルコ•ポーロしか出てこなかった

 

さては聞き間違いか?

マルコ、、、、、

ちびまる子ちゃんの事か?

義家族がクウェートにいた頃、義妹がマルコを見てよく笑ったという話題があった事はあった

 

でも熊五郎ちびまる子ちゃんの話をした事もなければ、中年のおっさんがちびまる子ちゃんを思い出し大爆笑しているのも気持ちが悪い

 

ではポーロ?

卵ポーロの事か? 息子が好きだったポーロの歌か? よく分からない歌だったが

全く笑うオチが見当たらない

 

やっぱりあの男は確かに

マルコ•ポーロ

と言っていた

 

帰ったら聞こう

それがいつも思い出す時は熊五郎が寝落ちた時だった

 

モヤモヤしたまま3日が経っていた

今日娘が昼寝をした時に不意に思い出し、私はマルコ•ポーロについて調べたのだった

 

マルコ•ポーロと言えばコロンブス並みの冒険家

つまりその道では有名な人物

そしてここがポイント

今の日本の英語表記の名付け親?なのである

今のジャパンは彼が付けたジパングからだそうだ

そして日本を黄金の国と書き示した

 

マルコめっちゃ持ち上げてくれてるやん

 

黄金の国 ジパング

そのままファンタジー映画が出来そうな勢いである

 

こんな偉大なマルコ氏をあの男、大爆笑するとは失礼な。。。

一体彼のどこがそんなおもろいんや

つうかあの男、いつからそんな歴史男になったんだろうか

 

自称日本好きの男は歴史まで調べ始めたのか

 

能天気熊五郎に負けた気になってきた私はそれこそテスト前の学生のようにマルコ•ポーロについて読みまくった

 

マルコ、一体あなたは何をしでかしたのでしょうか?

 

調べているうちにある文章が目に入った

 

実はマルコ•ポーロは日本に行ってなかった

 

はぁ?

 

商人から聞いた話を書いただけ

 

はぁ?

 

マルコ、まさかのインタビュアーだった

 

ぷっ

 

私いま確かに笑った

これか熊五郎が笑っていたのは

 

確かにオモロイと言えばオモロイ

その日、熊五郎が帰宅すると同時に

「数日前に言ってたマルコ•ポーロの事やねんけど、、確かに笑えるわ」

 

「だろ!もう一回見ようよ」

 

もう一回見よう?

東方見聞録もユーチューブでみる時代なのか

熊五郎が渡してくれたその場面に映っていたのは、、、、

 

ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズ

ハイスクール編のジミー大西の英語の授業

【英語でマルコ•ポーロを学びましょう】

だった。。。。。

ジミー大西の英語にバカ受けする熊五郎

 

私は思わず熊五郎の尻をパコーンとする勢いだった

 

マルコ•ポーロを調べ尽くしたあの時間は一体なんだったのであろうか。。。