地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

娘のいちご状血管腫(治療開始から1年半)

前回から3ヶ月経った今日、

いつものように息子を幼稚園へ送って地下鉄でトロント小児病院

Toronto Sick Kids hospital

 

いつものように片道1時間用にスナックにおもちゃ、本、IPadを持参し地下鉄に乗った

今回は朝ごはんをしっかり食べたからか、成長したのか退屈な地下鉄を無事に目的地まで乗れた

アポイント15分前に到着

小児病院なので皮膚科の待ち合い室も子供が

退屈しないように、アートができるスペースや

タッチスクリーンで遊べる画面などがあり

かなり広々としている

そして今回カナダでは滅多に経験する事のない

貴重な体験

予約時間より早く呼ばれた

のである

 

体重、血圧を測り、記録の為の写真撮影

そして別室に呼ばれ始めは研修医と問診

いちご状血管腫から血が出たか

変化は以前に比べてどうだと思うか

薬は日に2回忘れずにあげたか

副作用の1つ手足が紫色になってないか

動悸息切れはないか

食欲はあるか

などを聞かれ次は触診

盛り上がりがほとんどなくなった

(娘の場合は表面に出る血管腫と内面にできる血管腫の混合型である)

 

しばらくして主治医のドクター登場

写真記録を一通りチェックして触診

 

いちご状血管腫のピークは1年

それ以降は退縮期になるので体重によって増やしてきた薬を減薬していくのだが

娘のいちご状血管腫はすんなりとなくなってくれず1年を過ぎても減薬されなかったが

今日の診断は

4月は現状維持のまま

そして5月から月ごとに減薬していくことになった

次の検診は3ヶ月後

 

減薬に安心したのだが、ドクターから

娘のいちご状血管腫は綺麗にはなくならない

薬の治療が終わったらレーザー治療する事になるでしょう

と言われた

 

娘のいちご状血管腫はピークの時に比べたら

かなりよくなっている

赤黒くなっていた色も今はピンク色に薄まった

ジェリービーンズの大きさはそのままだが

娘が大きくなっているのでいちご状血管腫が小さくも見える

最近は周りの人からは 引っ掻き傷と思われる事が多い

 

同じ薬で、いちご状血管腫の治療している子の中には跡形もなく消えた子、ほとんど消えなかった子と効果もそれぞれである

娘の場合は薄く残ってしまうようである

 

今日の結果を夫に報告したら

レーザー!!??

聞きなれない言葉に素早く反応

 

レーザーで赤みをとるみたい

 

このいちご状血管腫の薬は新しく数年前はレーザー治療が主流だった

だからドクターがレーザー治療をする事になると言った時そこまで驚かなかった

反対にレーザーを打てるぐらいまでに縮小して良かったぐらい私は思ったのである

 

でも痛そうなイメージしかない熊五郎には耐えきれないみたいで

 

またあのように大きくならないのであったら

このままでいいじゃないか

〇〇ちゃんのチャームポイントだよ

 

とレーザーには反対。。。

 

確かに見慣れたし、チャームポイントとしてきた

だが、娘が大きくなった時に娘のいちご状血管腫は顔にあるので彼女自身が気になってしまうのでは。。

 

悩むところである