地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし、アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

担任が変わりまくる息子のクラス(その後)

初めての幼稚園、緊張で始まったが毎日楽しそうに通園している息子、夏休みまで残る所

約2ヶ月となった

息子のクラスにはメインの先生とアシスタントの先生2人で30名の園児をみている

 

息子の幼稚園と言えば、前にアメブロにも書いたのだが息子のクラスの担任がころころ変わるのが問題だった

というのもメインの先生Ms.Gが病欠で幼稚園開始から1カ月半ほどでいなくなり、次に入った臨時の先生もわずか2ヶ月あたりで去った

3人目の先生の時、周りの親たちは

いくらなんでも担任が変わりすぎだ

と不満を口にしていた

頼みのアシスタントの先生すら怪我のため数ヶ月休んでいた月もあった状態だった

 

そんな状態の息子のクラスは、他のクラスと比べたらまとまりがなかった

無理もない

4歳の子供達は先生に信頼を置いて幼稚園生活を過ごすはずが先生がころころ変わると、誰に信頼を置いていいのか分からなくなる 

先生が変わると方針も少しは変わるみたいで

今までもらっていた月がわりのカレンダーも

先生によってもらえなかったり親の方もやきもきさせられていた

 

そんな中、同じクラスのお母さんに

次に先生が変わる事があれば一緒に校長の所に来てくれるわね

と言われたが、さすがにもう数ヶ月しかないのだか、変わる事はないだろうと思っていたのだが

なんと、、、、、

先週末、息子が

「Ms.Nは今日で最後になるんだよ Ms.Gが帰ってくるんだ」

と突然言いだした 

幼稚園からは何の連絡もなく、さすがに残り2ヶ月.....それはないだろうと思っていた

 

だが、今日息子を送るとMs.Nの姿が見えず、代わりに病欠だったMs Gがいたのである

子供達はわずか最初の2ヶ月間だけの先生だったが覚えていてMs Gだ!と興奮していた

しかし親達は顔が思いっきり引きつっていたのである 心が読めた

「なんで今更。。。残り2ヶ月。。。」

そんな引きつった顔の親達に近づいてきたMs G

「なんだが入園式みたいだわ〜」

かなり上機嫌だった

実は病欠は噂で休んでいた理由は正式には教えてもらっていなかったので誰も病欠については何も触れず口では笑っているが目は笑っていない状態だった

 

そして幼稚園から帰り息子のバックパックの中を見ると紙が一枚入っていた

 

本日Ms.G戻ってきた事をお知らせします

これから、Ms.GとMr.Cは共にRoom〇〇の園児に対し高い質のある教育をしていきます

皆様のサポートをよろしくお願いします

校長より

 

だから、、、

2ヶ月きっとるがな

 

変わった後に来る手紙、そして病欠だったであろうMs.Gに対してなぜ今なのか?など言える訳もなく。。。

ただ息子が変化に敏感に反応はしていないか確かめるために軽くMs.Gの話題をふってみた

 

「マミィ 実はMs.Gはね〜   生きていたんだよ」

 

息子よ。。。。。あと2ヶ月楽しんでおくれ