地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

母の日

今日はカナダでも母の日である

カナダでは子供達から母親へ だけではなく

夫から母としての妻への感謝の気持ち

含まれる

だからトロント市内では花屋は大盛況

妻や母親の為に列ができる

 

我が家ではサプライズができない熊五郎がいつものように

「今年のマザーズディは何が欲しい?」

元から物欲がない私はいつものように

「何もいらんでー」

それでも熊五郎新しいIPhoneはどうだろうと

提案してきた

現在使用している私のiPhoneは全く問題なし

いらねぇ〜

無理して要らないと言っていると思われたくはないので熊五郎にマジでiPhoneはいらないと念押した

「じゃあ何か他にないのか?」

と尋ねてくる熊五郎に私は去年同様こう言った

「睡眠券」

この睡眠券とは好きな時に朝まで一人で寝ることができる(熊五郎のいびき、子供の夜泣きから解放)そして好きな時間に昼寝ができるチケットである

去年はなんだそれと笑う熊五郎に手書きで作ってもらい、それはそれは夢のようなひと時を何日間か過ごした

 

あの感動をもう一度である

 

早速、母の日である今日に存分に昼寝を!!

と言いたいところだが熊五郎出勤にて

ワンオペ。。。。。

昼寝どころか1日中私は悪党になり息子と娘に

追いかけ回される。。。

まっこれも幸せなんだろう。。。。。

 

息子からのギフトは、朝起きて

「今日は母の日だから幼稚園で作ったギフト見せくれる?」

と今日が母の日である事を伝えたら息子は幼稚園のバックパックから

I Love you mom  とハートがたくさん書かれたカードと、先生が写してくれたHappy Mother’s Day のカードを持って写っている息子の写真をくれた

 

息子からもらった初めての手作りカードである

これに勝るギフトはないだろう

感動に浸っていると

「マミィ、実はもう一つありまーす

それはこの家にないものでーす

僕が作ってあげたよ

目をつぶってくださーい」

 

可愛すぎるぞ 息子

 

一体何を作ってくれたのか、、、、、

目を開けてみるとそれはあった

 

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なんじゃこれ?

「何かなーこれは?」

「トイレの表示だよ 右からガールズ用、ボーイズ用、ベイビー用でーす」

 

「そしてこっちはダディ専用でーす

臭いからね、ハッハッハッハッ(1人大受け)」

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ありがとう息子