地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

久しぶりにドラマクィーンBの話

アメーバブログではカナダであれやこれやの毎日

アラブ人義家族メンバーの一員Bの話題をたまに書いていたが今回久しぶりにB登場である

 

ちなみにBとは熊五郎の弟の嫁で3人の子供の母

いとこ間の結婚であるため熊五郎とは、いとこ同士でもある

ここ数ヶ月間は彼女の人生初のカナダで仕事(パート)を始めて多忙?になりあまり会う機会がなかった 

彼女が多忙なので特にファミリードラマも起こらず平凡な日々だった

実は昨日数週間ぶりに再会した

 

義弟はいつもこう言っていた

「家賃を払い続けるのにバカらしくなってきた」

義弟は自分の家を持ちたいと強く願っていて

それを本気で考え始めたころに転職をして、オーバータイムで働き、なんとかして頭金を貯めようとかなり必死で働いていた

 

そんな持ち家を持つために必死で働く夫を前に

「自分の家をもつならコンドじゃなくて一軒家

熊五郎のコンドは設備がよくても狭すぎるわ

新築で一軒家、絶対条件はトロント市内よ」

トロントでは近年、家の価格が高騰している

ちなみにトロント市内の家は億越えである

「持ち家を持つなら君の助けも必要だよ」

と夫にいわれパートタイムで働き出したB

 

そして数週間前に義弟からコンドを購入したと連絡がきた

頭金を揃えるのに夫婦が頑張った結果、計画よりかなり早く購入できたのには本気で凄いと思った

Bが言っていた一軒家ではないが念願の

マイホームである

私は義弟夫婦に早速

「コンドの購入おめでとう!」

義弟は嬉しそうに礼を言っていたが

「楽しみやね〜」

とBにふると、、、、

「well,,,,,,,,,,,,,,,

バルコニーがないのよね」

まさかの不満を言う女。。。 横で真顔になった義弟。。

「私の所バルコニーあるけど、滅多にでないで

トロント冬長いし」

フォローする私であったが

これでもかとハァとため息をつくBだった。。 なんて女なのだ。。。。

 

ちなみに義弟がコンドを購入した事を聞いて

早々とクウェートから電話をかけてきた義父

「コンド購入できるくらいならお前の所と

熊五郎の所、合わせて一軒家が買えるではないか!」

まだまだ一軒家を購入し、家族全世帯で住む夢を捨てきれていない義父だった。。。

義父よ。。。頼むから

ここは現実をみてくれ。。。。

お金だけの問題じゃないっちゅうねん。。。。