地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし、アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

オィオィオィオィゥオーイ(怒)

幼稚園JK(年少組)も後とうとう残す所1ヶ月になった

噂によるとJKからSK(年長組)へはクラス替えはない模様。。

実は息子の幼稚園はJKとSKが同じクラスである つまり1クラス30名の園児、半分がJKで半分がSKになっているのだ

教育熱心な親の中では学力?の低下を心配する声もあるみたいだが、先生達は声を揃えて個々のレベル毎に指導していると言う

 

JK30名よりSKを混ぜた方が先生も助かるに違いない そんな所なんだろう

と私は思うのだが、、、

 

先日息子の担任の先生と少し立ち話をした

はじめは集中する事がなかなか出来なかった息子が今やちゃんと先生の話を聞き、集中できているとの事だった

息子の成長に心底喜んだ

このまま幼稚園が楽しく学べる場所と思っていてほしいと私は思った

 

その日、熊五郎が帰ってきて早速先生に聞いた事を伝えた

喜び、息子を褒めまくる熊五郎

「よし! 今日から寝る前、曜日の練習をダディと一緒にしよう!」

夜になり熊五郎と息子が曜日の練習をしているのが聞こえた

 

ここまでは良かった

というか熊五郎に感謝すらしたぐらいだ

だが次の日、、

娘のオムツを替えていると、その会話はきこえた

 

「〇〇、今日は何曜日だ?」

「うーん、、、日曜日?」

「違うよ 今日は幼稚園の日、ダディも仕事に行く日だよ」

「火曜日?」

違うよ 今日は月曜日だ よく覚えておきなさい

月曜日はみんなが憂鬱な日、学校や仕事を行かないと行けないだろ

反対に土曜日はみんながハッピーな日、学校や仕事が休みだからね」

 

おっさん

何いうとんねん!!!

 

幼稚園を楽しく行っている息子に月曜日は憂鬱な日と教えている熊五郎

 

「〇〇 それはダディだけが思っとる事やで!」

 

私はマッハで娘のオムツを替え熊五郎

「なんつぅ事いいよんねん」

と小声で叱った

 

「息子にはリアリティを教えたかったんだよ」

 

熊五郎さんよ

これ大炎上しますで。。。