地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

娘のいちご状血管腫(治療開始から1年8ヶ月)

前回から減薬が始まった娘の顔にあるいちご状血管腫

減薬で心配だったリバウンドは見られない

今回はいつものように3ヶ月後と言われていたが薬の量がなぜか2ヶ月分しかなく予約を早めたので前回から2ヶ月後となった

 

いつものように息子を幼稚園に送りそのまま

Toronto Sick Kids Hospital

最近全くIPadに興味をしめさなくなった娘

病院までの長距離をどうしたものかと悩んでいたが、ちょっと怪しげなおっちゃん2人組みが

妙なパフォーマンスを披露してくれたおかげで

暴れる事なく目的地に到着

 

安心していたが、皮膚科に入った瞬間からある部屋から聞こえる

大号泣の子供の声

その声は待合室にいる子供たちの不安を煽り

待合室はカオス状態だった

娘も何かを感じとったらしく、いつもの心拍や血圧や体重を測る部屋に入った途端に大泣き

私はなんとかなだめようと汗だく。。

 

研修医にいつものように診てもらいドクター登場

血管腫は柔らかくなっていてリバウンドなし

赤みは泣いたり暑かったりしたら濃くなるとの事(夏場は冬場より赤みが増す)

 

このまま月ごとに減薬をしていく事になった

私は気になっていた前回ドクターと研修医が話していたレーザー治療について聞いてみた

娘のいちご状血管腫はすべて綺麗になくなる確率は少ないらしく 最終的にははレーザー治療になると言っていた 

 

レーザー治療は7.8歳辺りになるらしい

というのも娘のいちご状血管腫は目と鼻のかなり近くなので麻酔が必要になり、娘が小さい今は勧められない  

また退縮期なのでまだ小さくなる可能性はある

という事だった

 

今回も1時間ほど薬の調合を待ちクタクタになり帰宅した

 

熊五郎が帰ってきて今日の検診の事を説明し

レーザーの話をするとあからさまに嫌な顔を

したのである( 熊五郎はレーザー治療に大反対)

 

「またその話か、、レーザーなんかしなくていいよ」

 

という熊五郎にブログ仲間のAye-Ayeさんの

8歳だと本人が決めれるとまさにその通りのアドバイスをもらったので

「〇〇が8歳なったら自分で決めればいい

消したかったらレーザー治療し、そのままでいいならそのままでいいやん」

と伝えたのだが

「これは〇〇のチャームポイントなんだ

の一点張り

半日近く病院でクタクタの私はこれ以上討論したくなかった

ってか熊五郎さんよ、、、まだまだ先の話なんやて

 

そして、いつものように熊五郎が娘を寝かしつけている時それは聞こえた 

 

あるところにストロベリーマークがある女の子がいました。ストロベリーマーク(いちご状血管腫)はチャームポイント つまりキュートの印をつけたその子は皆んなから愛されるそれはそれは可愛い子でした」

 

熊五郎まさかのストーリー製作

どうやら妻に何を言っても分かってもらえないなら今から娘に言い聞かせるのみ

 

あの男、こそくな真似を。。。

 

ともあれ次の検診は3ヶ月後 

涙した治療開始から2年。。。