地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし,アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

帰ってきたウルトラマン

たまに土曜日は家族全員でムービーナイトをする我が家

いつものようにNetflixで候補を挙げていた時に目に入った

ULTRAMAN 

私は他の候補を却下して半ば強制的にこのULTRAMANを選択した

 

このULTRAMANは現在っぽくアレンジがされているアニメだったが懐かしさもあり何よりも息子に見せたかった

 

今までアンパンマン、しまじろう、ドラえもんと見せてきたが、、、

 

アンパンマンの顔が食べられるのに恐怖心が出たり、なんの感想すら出てこなかったしまじろう、ドラえもんには少し興味が出たがドラえもんポケットから色々でてくるマジシャンドラえもんに全く感動もせず、私はほぼ諦め状態だった

 

がっっすっかり忘れていたよ

ウルトラマン

息子の好きなヒーローものでもあるから少し期待した 

息子の反応は期待以上だった

 

このULTRAMANは映画ではなかったが、1話最初から最後まで日本語にも関わらず集中

終わった後も続きが見たいとかなり興味津々だったのである

 

日本の誇れるスーパーヒーローを気に入ってくれたのが嬉しかった

でもやっぱりウルトラマンはアニメより実写版でしょ

こうして私は息子にウルトラマンを紹介する事にした

 

世の中便利になったものでYouTubeで簡単にビデオが見つけられた

だがウルトラマンめっちゃ種類あるので、またわけわかめ状態に陥ってしまった

 

やはり息子に説明するなら知っているウルトラマンではと私は数あるウルトラマンのビデオの中でも古くさいビデオを選択した

 

元祖ウルトラマンである

 

怪獣が暴れる中、光が差しウルトラマン登場

結構スローに戦うウルトラマンと怪獣

 

そこでピコピコピコ〜

 

ここでアナウンス 

ウルトラマンのエネルギーは地球上では3分しか持たない

エネルギーが少なくなるとカラータイマーが青から赤になる」

 

そうそうそう!思い出した

これよこれ ウルトラマンの魅力の1つ

時間との戦い

ドキドキハラハラも倍増する

 

横を見ると息子もウルトラマンの赤くなったカラータイマーを見て

ウルトラマン 早くやっつけて!!」

ウルトラマンに夢中

 

そこでウルトラマンがウルトラビームと私が呼んでいたスペシウム光線(左右の手を交差)を華麗に披露!!! 怪獣あっさり倒れる

 

ここで純粋に見ている息子の横で思わず出てしまった

「そんな必殺技あるんやったら最初に出しとこうや」

しまったと思ったが息子は

ウルトラマン間に合って良かった」

と大満足

 

息子はウルトラマンをかなり気に入ったようである

そんな息子を見て微笑んでいた私だが

「マミィ!!! 僕がウルトラマンになるから

マミィは怪獣!!」

 

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数々のスーパーヒーローごっこに付き合わされクタクタの毎日にさらなるスーパーヒーローを紹介してしまったのを気づいてしまった

 

マミィ!マミィはあれ!あれ! カニみたいなやつ!」

 

こうして私は新キャラ

バルタン星人

となったのである