地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし、アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

夏休みに。。。。

今日で息子の幼稚園が夏休みに入った

明日から2カ月間の夏休みである

 

終業式なんてものはなく、いつもと同じように

迎えに行ったのだが親達の明日からどうするねん。。。という顔とは違い先生達の軽やかな足取りよ。。。。

 

夏休み楽しんでね〜 ハグハグ

 

と超ご機嫌の先生達であった

息子の幼稚園はJK(年少組)とSK(年長組)があるのだが、びっくりした事に息子の幼稚園はJKからSKにあがる9月にクラス替えはないらしい

 

つまり同じ先生と同じクラスの仲間

ただ世話してくれた?SKは小学生になるので

新JKの生徒がやってきて少し変わる程度である

 

クラス替えのドキドキ感がない。。。

だけど息子からしたら仲の良いクラスメートがまた同じクラスという事が嬉しいようである

 

ちなみにカナダでは、クリスマスの時や学期が終了する時に先生にちょっとした贈り物をする親達が多い

 

初めは慣れず抵抗があったが、我が家でも感謝の気持ちとして贈り物といっても、ありがとうカードに息子と親からのメッセージとスターバックスのギフトカードを入れて渡した

 

ではではギフトカードの金額は?

 

迷った。。初めは50ドルずつにしようとしたのだが、、、よくよく考えると息子の担任やアシスタントの先生は本当によく変わった。。

 

という事で今回は25ドルずつ

 

もしかしたら体調を悪くして今日渡せないかもと月曜日に早々に渡したのだが

次の日、めちゃくちゃ感謝された

 

「ギフトは最高のチョイスよ!」

 

ちなみにカナダではギフトカードが先生が1番喜ぶものだそうだ(カナダだけではないと思う)

 

ギフトカードと共にクッキーなどを入れようかなと思ったが息子の担任は病欠で長い間休んでいたし、アシスタントの先生はどうみてもヘルシー志向。。。 やめておいた

 

もしクラス全員(30名)が25ドルのギフトカードを渡すと...... 750ドル

なかなかのもんである

 

私立などになると25ドルの横にもう一つ○をつける家庭もある(250ドル) 

ワ○ロやないかいと思ってしまうのはそういう習慣で育ってこなかったからだろう

 

とにかく無事JKを終えた息子

 

 

そして今晩は仕事が入っていたので熊五郎に任せていたのだが、、、、

 

いつものように7時を回った所で寝ているか確認のテキストをしたのだが、全く返事が返ってこなく一緒に寝落ちをしたものだと思っていたが9時にテキストがあり

 

今、やっとこさ寝たよ 今日はラストデーだったし、これからは朝早くに起きなくていいからちょっとしたお祝いをしたよ」

 

ちょっとしたお祝い????

 

チョコレートでね〜 whoa whoa 

 

おっさん 何やっとるねん

 

息子と娘はシュガーアタックでなかなか寝付けなかったようである

 

あの男に任せておいたら今まで私が築き上げたものがあっさり崩壊しそうである

 

夏休みでも規則正しい生活を送りましょう