地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし,アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

参考にならん整理整頓術

我が家には小さいながらにウォークインクローゼットなるものがある

ウォークインクローゼットと言えば開けたら服や靴がずらり並んでイメージがあるが

我が家のウォークインクローゼットは、そのまま雑貨店が開けそうなくらい様々なものが積み重なっている

 

最後にこのウォークインクローゼットを整理整頓したのは、、、、、、思い出せない

物は減るどころかどんどん増え続けていたのである

最近はドアを開ける度にうんざりしていた

 

限界にきていた私は前日にウォークインクローゼットを整理整頓する宣言をしたのだ

当日、熊五郎に子供達を託し私は開けたくない

ウォークインクローゼットを開けた

 

まさにゴミ屋敷化状態。。。

 

がぜんやる気だった私は掃除がはかどる90年代から2000年の邦楽をかけながらスタートした

地道に一つ一つ出来ない私はとりあえずクローゼットの中にあるもの全部を放り出したのである(←この時点ですでに失敗の道スタートしている)

 

それでも空にになったクローゼットを見て爽快な気分になった

掃除機をかけて綺麗になったクローゼットを見てすでに大満足した

 

ウォーーー なんだこれは??

 

公園から帰宅した熊五郎が叫んだ それを聞いて

私は我に返ったのだ。。。

散乱状態。。一体全体これどうするねん

 

ゴミ袋を開き、数年使用していないものはこれからも使用する事はないと誰かが言っていたのを思い出し断捨離スタート

 

だがバックミュージックでは懐メロが流れ、目の前には懐かし物が並んでいた

 

これこれ いやぁ〜 懐かしいわぁ

 

こんな調子だと整理整頓がはかどるわけもなく

時間だけが進んでいた。。

正直、かなりダルくなってきていた

懐かしい物に興奮していたのも始めのうちでだんだんと面倒くさくなってきてしまったのである

 

だが途中で止めれる状態ではなく、がぜんやる気はさっぱり無くなりブツブツ小言がでてきたが、履歴書でよく書いていた

最後までやり通すを実行した

そして約3時間かけて終了

ゴミ袋はSサイズ3枚使用(失敗確定)

 

そして私はウォークインクローゼットのドアを閉めて開けてみた

感想を言うと、、、

 

変わっとらん

 

少々見栄えが良くなったぐらいだった

3時間かけてこれかい

落ち込む私に熊五郎

うまい具合に積み重さねたね」

と褒めてくれた

 

そう言えば私は昔テトリスが得意だった

 

結論、、、

私の整理整頓術は断捨離ではなく、テトリス技を披露しただけだった。。。