地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

またあんたですか。。

ここ最近は義家族のドラマは全くなく、それはそれは平和な日々だったのに

最近我が家に熊五郎の弟の嫁スナイパーBが再びマシンガンを打ってきた

 

このくそ暑い日々に怒りの炎がメラメラなのである

 

事の発端はこうだ

数ヶ月前に義弟夫婦が念願のマイホームを購入した

 

我が家はこんな小さなコンドではなく新築の一軒家しか考えていない

 

と当時頑張ってコンドを購入した私達の前で

いけやシャーシャーとおっしゃっていた2人だが、トロントの住宅価格が高騰してどうやら

一軒家は無理と判断してコンドを購入しはった

 

それでも私は2人に

初のマイホームおめでとう!!

 

と伝えた

 

はい確かに伝えました

 

数日前、義母から熊五郎に電話があり

義弟夫婦が熊五郎超嫌味口調

Thank you

と言っていたらしい

 

どうやら引越しの手伝いをしなかった事と

お祝いの言葉がなかった事にThank You

らしいのである

 

(そんな所でThank You 使うな)

 

私はこの言い方が嫌いである

私達に無関心なんですねーありがとさん!

全くもって意味不明である 

 

そして遠回しに義母に伝える所がいつものパターンある

つまり周りを固めてトドメ刺し

 

(めんどくせーよーーーー)

 

引越しを手伝わなかった事は引越しは大変なものでましてや5人家族が引っ越すとなると当たり前だが大抵の家庭が引越し屋を雇うだろう

 

引越し業者はあてにならない! 物を壊されるだけだ。信用ならん!

 

引越し業者はプロで経験があるから信用して任せた方がいい

 

という熊五郎と私のアドバイスに全く耳を傾けず自分達で引越しをすると言い切ったのだ

 

熊五郎は以前友人の引越しを手伝い、開始早々ギックリ腰になり手伝うどころか友人の大きな荷物化になった事もあり、

一生引越しの手伝いはしない

と心に誓っていた

 

それを義家族全員にも伝えていたのだが、

そんな事を言っても手伝いに来るだろう

と思っていたのだろう。。

 

手伝ってくれなくてサンキュー

 

義母は熊五郎に引越しの手伝いの事はそんなに怒っていないけど(みんなの前で言っていたからだと思う)

祝いの言葉がないのには怒っているから

電話しなさい

と言ってきた  

義母は義弟夫婦が関わるドラマをできるだけ早く解決したかったのだろう

 

熊五郎は引越しが終わった日に

引越しはどうだったかい?

とテキストをしたが、その時に

おめでとうとは入れなかったらしい

 

というのも彼の中では購入した際におめでとうと言ったのでそれで良しと思ったらしい

 

コンドを見つけておめでとう

審査が通っておめでとう

購入おめでとう

引越しおめでとう

 

(っつうか何回言わなあかんねん)

 

若かれし頃の私は黙って入られず炎の中に入っていっていたが、もうね、、しんどいんよ。。

 

熊五郎、電話しておめでとう言い

 

次の日電話をしたが留守電に、、、そして

次の日も留守電、、、、

 

(めっちゃ怒ってるやん)

 

次の次の次の日、やっと電話にでた義弟

やたらとおめでとうを連呼している熊五郎

 

(アホらしわ)

 

会話は至って普通だったみたいだが私達には分かっている義弟の後ろで糸を操っているスナイパーBが全てを操作している事を

 

私はね、、、、、いつものように何も知らない女を演じ切りますよ、、、

無言が一番怖いんやで