地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。ギリホリから始まり移民プログラムで移民をし,アラブ系カナダ人と結婚。今は4歳と1歳の子育て中です

熊ゴロン(ぎっくり腰)

(今の熊五郎にピッタリのネーミングをあさこさんから頂きました。ありがとうございます)

笑えるあさこさんのブログ

きママなあさこ

 

さて前回からの続き

夜中1am.....

Emergency Room, ER行きを決めた熊五郎

弱り果てている熊五郎に付き添って病院に行ってあげたかったが、子供達は睡眠中なので

熊五郎1人でERを行く事に。。。

 

「大丈夫? 誰か(義家族)起きとるかも知れん

連絡しようか」

 

 

「大丈夫だよ 何とか行けそうだ ただなんか心配になってきたよ。。。

をした時にもう僕は、、、自分で拭けないかも知れない」(真顔)

 

 

熊五郎、、 大丈夫  明日になったらちゃんと

今まで通りも出来るし自分で拭けるからドクターに任せようよ」(真顔)

 

熊五郎の大の行方を任されたドクターって一体である

 

この時はこの会話は普通に行われ、私は

熊五郎が腰プラスお尻問題に発展しない事を切に願いながら見送ったのである

 

トロントの病院のEmergency Roomの待ち時間は1時間以上待つ事が多い

病院は家からは比較的近い場所にあったが多分時間がかかるだろうと思い、とりあえずその日は夜勤であった看護師の義妹に報告した

 

ちょうど休憩中だった義妹と話していると

熊五郎からのテキストが届いた

病院に着いて15分もかからないうちに終了

ここは本当にトロントか!?

(この日のERはガラ空きだったらしい)

 

Strained back (ぎっくり腰) 

と診断されたよ

 

思っていた通りだった

どうやら脚が痺れていたりするとぎっくり腰以外を疑うが熊五郎の症状はぎっくり腰だったらしい

診察は瞬時に終了

 

 

ウォークインでもらった抗炎症薬の服用を続ける事とクリームを処方してもらい、Physiotherapy (理学療法)に行く事をすすめられた

 

結局の所、何も変わらなかった

が、内臓疾患や神経がうんちゃらでなくて良かった

それでも帰宅した熊五郎は深く落胆し、

いつになったらこの痛みとおさらばできるか、、、、

今日はもう痛みで寝る事すら出来ない

とマイナスオーラが出まくっていたが

 

 

即、大イビキをかいて爆睡

(この男、もしや病は気からにどっぷりはまっていただけではなかろうか)

 

翌朝、幸い歩いて数分の所にPhysiotherapy(理学療法) を発見  

その日の3時に診てもらえる事になった

そして朝からは義家族からの電話が鳴り響き続けていたのだった

 

Physiotherapyで熊ゴロンにミラクルは起こったのか。。。

続く。。。。