地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

秋なんてないらしい

あっという間に夏が終わったと思えば、数日前は25度ぐらいまで上がったトロント

アップダウンの気温に踊らされて約1ヶ月

とうとうこの朝は1桁だった。。。

息子を幼稚園に送る時は我が家の地区は

8℃

 

秋を通り越して冬状態である

 

25℃から8℃に一気に変わると一体どんな服装をしたらいいのか戸惑う

8℃と言っても真冬のマイナス二桁台に慣れてしまった状態では8℃は軽く寒い状態なのである

実際長い冬が終わり気温がプラス一桁になると

半袖で歩いているカナディアンは結構いる

 

窓から外を見て人々の服装をチェック

 

薄手のジャケットでフードをかぶり肩をすぼめながら歩いている人ばかりだった

 

今日は雨やし、冬のジャケットにするか

 

「寒いらしいからこのジャケットでいこう」

 

すぐに理解する5歳児

全く理解しない2歳児

 

きましたよ 

朝の時間とジャケット類との戦い

 

コンドに住んでいるとコンド内は一定の気温で保たれているので、寒いという感覚がなく

2歳になった娘にとっては、なぜ分厚いジャケットを着なくてはいけないのかいまいち分からないのだ

 

「みてみぃ お兄ちゃんも着とるやろ マミィも着とるし、外は寒々なんやて」

 

「ノー チェンキュ  

 ちゃうちゃう 」

英語と関西弁で必死の抵抗

 

「じゃ マミィとおにぃちゃんは行くわ ジャケット着てる人だけが外いけまーす」

 

これでやっとジャケットを着た娘。。。

これからスノーパンツ、スノーブーツ、手袋、ニット帽。。が追加されていく。。。

気が遠くなる話である

 

 

外に出たら、夏に慣れた身体に8℃はさすがに寒かった

冬のジャケットを着させて良かった

 

 

歩いていると、絶対この人今年の春か夏にカナダに来た人やわ

と思われる人発見

朝の天気予報チェックで8℃と知り完全に真冬の防寒格好状態

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「ブラックレンジャーがいる!」

 

息子に思いっきり憧れの眼差しをうけていた