地味な女のカナダ生活

カナダのトロント13年目になりました。自力で移民してアラブ系カナダ人と結婚。今は5歳と2歳の子育て中です

だからあなたはトラブルの元なんです

イライライライライライラ

もうね、、、

めっちゃイラつきました

 

熊五郎のおじさんがトロントに来ているので

久しぶりに義家族全員が揃った

最近、恒例の週末の食事会がなかったのは皆が多忙であり、ちょっとしたドラマがあったからなのだが、、、

なんとか丸く(?)収まり、皆が揃った

 

賑やかに平和に始まった食事会だったが、またあの女、、、義弟の嫁Bの発言が周りを凍らした

今年になって念願のマイホームを購入した義弟夫婦

住宅の値段が高騰しているトロントでマイホームを手に入れるのは容易ではない

それでも義弟は朝から晩、週末まで働き予定よりも早くマイホームを購入した

 

「新しい我が家はどうだい?」

 

熊五郎が聞くとBは真横にいる夫の前で冷たくこう言った

 

「別に何も変わらないわ。変わった事と言えば

前より広くなったから掃除が大変になったし

前は時間を気にせず洗濯していたけど今は7時以降(光熱費が安い時間)にしないとだめだし、面倒くさいわ」

 

どの口が言うとるねん。。。

 

周りはシーン。横にいる義弟はしょんぼり。。

この発言には温厚な熊五郎もカチンときたみたいだった

 

マイホームを持てた事に感謝しないと」

 

と全く聞いていないBに向かって言っていた

 

そして、食事会の後の洗い物をBとしている時

最近、トロントは学校関係者のストで来週の月曜日から交渉に同意がされなければストライキに入り学校が休みになってしまうという状況にあるのだが

 

 

その話を現在共働きのBとしていて、、

「今週はなんとかなりそうだけど、来週は夫の勤務時間が変わるから難しいわ

ストライキがなくてもこの先どうしようかと」

 

「After school プログラムは?」

 

「めちゃくちゃ高いのよ。夫は高収入だから月1人500ドルぐらい取られるわ」

 

「数時間だったらベビーシッター頼めば?」

 

はぁ?ベビーシッター?? 絶対ないわね。

ベビーシッターなんて信用できないわ」

 

あなたの横にいる人(私)元ナニーでベビーシッターもしとりますけど、、、

 

「なんで?」

 

「何、盗られるか分からないし、だいたいベビーシッターなんて携帯見てるだけ。そんな奴らに自分の子供預けられないわ。お金を捨てるようなものよ」

 

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自分が一生懸命してきた仕事を目の前で思いっきりバカにされた

 

「あんたに何がわかるん?」

 

「何が?」

 

「私はナニーとシッターの仕事を一生懸命してきた」

 

「あっ Tsukiは、子供いるからまたちがうのよ」

 

子供いる、いないは関係ないやろが

 

私は今まで数多くのナニー達を見てきた

ナニー達は愛情と責任を持って子供の世話をしている人がほとんどだった

ニュースで時折流れるシッターの事件だけを鵜呑みにしているBに心底腹が立った

 

私を傷つけようとわざと言っているのではないのは分かっている

自分をクールに見せようと知らぬ間に周りの人を傷つけている人こそBだ

間違った見栄張りである

 

私はムカついてはいたが、それ以上は何も言わなかった

 

自分の仕事を誇りに思っているのは人に何を言われようが変わらないからだ