地味な女のカナダ生活

カナダであれやこれや起こる日常を書いています

娘のいちご状血管腫

生後2ヶ月後から始まった娘(もうすぐ3歳)の顔にあるいちご状血管腫の治療

半年前に飲み薬(Nadadol)から塗り薬(Timolol)に変わった

 

このTimololが結構効いてくれて赤みはまた薄くなった

血管だから泣いたり、熱が出たり、走ったりした後は赤みが増すのだが初対面の人に

どうしたの?

と聞かれる事はなくなった

 

フォローアップが半年ごとになり

今月がその月だった

 

予約の1週間前にクリニックから電話があり

コロナで対面診察の人数が限られており

娘の場合は今回はオンライン診察でとドクターが決めたみたいである

 

Eメールアドレスを伝えてしばらくして詳細が送られてきた

写真(6枚以内)を撮影して診察72時間前までにナースに送ってください

という事で正面とアップ、横から、そして駄々こねて赤みが増した時の写真を撮りナースにメールした

 

診察日、電話は非通知でかかってくるみたいでとりあえず着信音を最大にしておいた

メールでは予約の時間、または前後に電話がかかってくるので準備をしといてください

(2時間の余裕はみていてください)と書いてあった

 

2時間!?!?!?

 

(sick kids hospital は大病院なので急患などが

出る場合もあるらしい)

 

予約時間あたりに娘の薬の薬局の電話番号とFax番号(まだFaxがあるのがびっくりした)を手元に用意してジィーと携帯を眺めていた

 

Tsuki、、リラックスリラックス

 

ドクターからの電話は見逃したくない

見逃してしまえばややこしい

そして前回熊五郎に任していると(私のドクター)電話が切れるという失態

今回は私が電話をとりスピーカーで熊五郎とドクターの話を聞くようにした

 

トゥルルルル

 

きたー

(早押し早押し)

 

ハロー sick kids hospital の皮膚科のドクター〇〇です

 

ハロー 電話ありがとうございます

 

〇〇(娘)の血管腫の写真を見ました

前より赤みが薄くなっているように見えるけど

 

はい、ただ走ったりお風呂の後は赤みが濃くでます

 

なるほど、薬は?

 

1日2回Timololを続けてます

 

Timololをもう一回処方しますが、Timololが在庫切れという報告があるんだけど

 

(コロナに入ってからTimololが在庫切れになり

大きな薬局では入荷未定と言われた

近所の小さな薬局に問い合わせると在庫があった)

 

はい 近くの薬局はまだ在庫あるみたいですが

shoppersでは在庫切れと言われました

 

そう。もしあればTimololを続けてもらって無ければ〇〇の場合は退縮期に入ってるから様子を見てもらい、もう少し年齢が上になったら

レーザー治療というオプションにしていきましゃう

 

はい

 

とりあえず処方箋を薬局に送るから問い合わせをしてみてください

(近くの薬局も在庫切れだったが他の薬局から送ってくれるらしい)

 

ではまた6ヶ月後に予約を取ってください

 

はい ありがとうございました

 

いつもはほぼ半日潰れるが5分で終わった

 

無事電話診察が終了して安心した私の前で

熊五郎は眉間にシワをよせていた

レーザー? no no no NO

(レーザー反対派の熊五郎)

 

レーザー治療はまだ先の話(7-8歳あたり)

〇〇(娘)が気になって、もし消したいならばレーザーしてあげるって話したやん

その頃には〇〇が自分で決めれるし

 

〇〇ちゃん、いいか

このマークはビューティマークやからね

ビューティマークだよ

 

暗示のように繰り返す熊五郎だった

(娘はほとんど聞いていない)