地味な女のカナダ生活

カナダであれやこれや起こる日常を書いています

天井にヒビ 2ヶ月後

天井にヒビが入って約2ヶ月。。

 

2ヶ月!?!?!?

 

ってか、いつになったら修理にくるんじゃい!

 

夏場は新規コロナ感染者も2桁まで下がっていたが、最近は200人ぐらいまで上がってきているオンタリオ(今日は232人)

確実に第二波に向かっている

 

来週からは息子のオンライン授業も始まるし

その前にどうにかしてくれである

 

マネージメントにメールをすると言い続けているだけの熊五郎はあてに出来ず、私はもう我慢が出来ずメールを送った

 

返信は

修理会社は決まって見積もりも出たが、まだ

修理の日程は決まってません

 

(決めろや)

修理会社にいつ頃になるかを聞いてもらえないでしょうか?

もう2ヶ月です

こちらも都合があります

 

それから返信がなかった

 

イライライライラ

 

マネージメントの対応が悪かったらマネージメントの本社に連絡しなさい

一発で動くから

 

と言っていた義父の言葉を思い出し

マネージメントの本社に電話

結局、留守電だったが長々と経緯を説明

 

すると数時間後

金曜日に修理会社が来ます

後でハードコピーを渡しに行きます

 

とメールがあった

 

義父よ ありがとう

 

そして紙には

金曜日の9時から5時の間にユニットに修理会社が入ります

と書かれていた

もう慣れたが、日本のように時間きっかりではない

9時から5時と書かれていても結局ドアがノックされるのは昼を過ぎてたりする事がほとんどである

だからその日、ドアが9時前にノックされた時は家族全員パジャマだった

 

急いで服に着替えてドアを開けると

3人のオッチャン達が準備万端で立っていた

 

天井のヒビはキッチン、リビングルーム、子供部屋と広範囲に渡っていた

とりあえず部屋全部をビニール袋で覆います

と言われて私達はマスタールームに移動

決して広くない我が家でもすべてをカバーするのに1時間半ぐらいかかっていた

 

なんと私達はそれから奥のマスタールームから一歩も出る事ができなかった。。。

まさに隔離状態

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結局、どうやって修理したのか見ることは出来なかったが、ペイントを外しヒビを補修して

ペイントだったみたいである

 

9時に来て修理が終わったのは2時前

その間、子供はお腹すくし何よりもする事がない

結構辛かった。。こんな事ならば外に出ておけば良かった

 

途中リビングルームの方から

かなりデカい声で罵倒しているのが聞こえたので、何かあったのかと思い

大丈夫ですか?

と急いでリビングルームに行ったら

 

お前はもう24歳なんだ

自分でなんとかしろ

こっちは仕事中だ

 

(なんの話やねん)

息子が家の鍵を無くして家に入れないから

どうしたらいいと電話がかかってきたらしい

 

•••••••••なんやねんな

 

おかげで熊五郎が白熊になったやないかい

 

ともあれヒビ割れから2ヶ月後

天井はどこにヒビが入っていたのか

分からないぐらい綺麗に元通りになった

 

僕らは経験を積んできたプロや

と自慢気に言ってたオッチャンら

ほんま あんたら 凄いわ