地味な女のカナダ生活

カナダであれやこれや起こる日常を書いています

夢の記憶

不思議なもので子供達が赤ん坊の時から

どんなに自分が爆睡したとしても泣き声や寝言などで一発で起きる私である

 

昨晩、真夜中に娘が

マミィ! 

マーちゃん 助けて!

といきなり叫ぶもんだから飛び起きた

 

どうしたん?

 

噛まれた

大きな虫に腕噛まれた

 

えっ!?

悪い夢を見ているのは分かったが

念のため、腕と娘のベッドを調べたが

やはり何もなかった

 

〇〇ちゃん、悪い夢を見たね

でも大丈夫 

なんもないから安心して寝なさい

 

ダディはどこ?

ダディに言わんとあかん

 

(言わんでいいよ)

 

と聞く間もなく熊五郎の所へ

ダディ、ダディ

起きて

ダディ!! 起きてよ (泣)

 

いや 起きろよ

 

全く起きない熊五郎を揺さぶり

やっと起きた熊五郎

 

な、な、なにごとや?

 

ダディ、、

 

どうしたんや?

 

ダディ、虫に噛まれた

 

えっ

 

どこを噛まれたんや?

 

お顔

 

場所変わっとるぞ

 

よし、おいで

 

と言い、ほっぺに熊五郎キッス

(痛い時に熊五郎キッスを受けると痛みがなくなるというアホみたいなほんまの話)

 

ダディありがとう

痛いのどっか行った

 

いやいやいやいや

私が1番に駆けつけたんやで〜

熊五郎の奴、根こそぎ持っていきよった

 

マーちゃん、お兄ちゃんにも言うわ

 

いやいや

お兄ちゃん寝てるから明日の朝にし

 

そして娘は寝た

朝になったらそんな夢の事忘れていると

思っていたが、、、

 

〇〇! 聞いて〜

大きな虫さんがわたしのホッペかんでん

痛かったよ

 

 

えっ で、どうなったん?

その虫、どこいったん?

 

 

虫さん、私を噛んだ後トイレに行ってな

虫さんウ〇コして

自分のウ◯コに乗ってそのまま流されていってん

 

 

話盛りすぎや