地味な女のカナダ生活

カナダであれやこれや起こる日常を書いています

仮装のアイデア

今週末はハロウィン

毎年、子供達は近所の友達と共に仮装をして

Trick-or-treating に出るのだが、今年はコロナで

中止。。。。

 

こういう楽しいイベントができないのを

子供達に伝えるのは結構辛いものである

 

 

そんな中、衣替えをしていた時にクローゼットの奥すみにある衣装カバーで隠されたものが

目に入った

 

もう着ることもないが捨てるに捨てられない

そう

ウェディングドレスである

 

と言っても私達は熊五郎のいとこが大金を使った派手派手のアラブ人結婚式とは対照的で地味に身内だけの小さな式だった

なのでウェディングドレスというか地味めなイブニングドレスを着た

イブニングドレスではあったが、そこから一度も着る機会はなかった

 

毎年、仮装をするのは子供達だけやけど

今年は家にいる事だし

ちょっとサプライズでこれ着ちゃおうかな

 

ちょうど子供の音楽番組で

ドラキュラと花嫁

の歌が流れていたのを思い出した

 

熊五郎がドラキュラか、、、、、

ないな

フランケンシュタインは仮装しなくても

そのままいけそうである

ならば

フランケンシュタインと狙われるプリンセス

っていう設定にするか

 

私は結婚式の時から触る事すらなかった

そのドレスをうん年振りに手にした

いつもTシャツとスウェットパンツしか見ていない子供達、これはビックリするに違いない

 

さっそく、こっそり試着

 

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ゥオーーーイ

 

マジかよ

 

骨盤しっかりガード

 

ドレスは骨盤までしか入らなかった

 

何してたん?

 

と尋ねる熊五郎に真実を述べる事はできなかった。。。。。

 

こうして仮装のアイデアは瞬発で消えたのだった