地味な女のカナダ生活

カナダであれやこれや起こる日常を書いています

マンモグラフィー(フォローアップ)

夏に乳ガン検診で再検査になり結果

局所的非対称印影

(左右の乳房の陰影が部分的に非対称に見られる

←しこりがあるか、しこりがあるように見えるのか経過観察)

と診断され3ヶ月後に再超音波、6ヶ月後に再マンモグラフィーをするように言われた

 

3ヶ月後の超音波の結果は

特に問題なし

右脇の腫れていたリンパも小さくなっているとの事だった

 

もうこれでマンモグラフィーは受けなくていいのでは?と思っていたのだが、そうはいかず

今年3回目のマンモグラフィーを受けにいった

(マンモグラフィー放射線を受けるので半年のうちに3回も検査を受ける事にラボの人は確認をしていた)

 

ラボにつき、入口で問診票にコロナに対する事を記入して、ハンドサニタイザー、自動検温で体温を測り入室

この自動検温、ほんまに作動しているのか

私の体温は34.7度だった........(ある意味心配)

 

待合場所は前になかった席と席の間にアクリル板?が設置され、待っている人も私ともう1人だけ

いつもはあり得ない時間ぴったりに呼ばれ

検査をしてくれる人は前回と同じおばちゃんだった

 

あれっ この人見たことあるような

 

みたいな表情をされ、着替えの所で検査着に着替え入室

 

今回はフォローアップだから右胸だけね

6ヶ月前に2回しているし....

 

えっーーと

生理が始まった年は?

 

でた〜

毎回聞かれるのだが毎回覚えてなく

だいたいこの年やったかな?ぐらいで答えていた

 

•••••••いつやったっけな?

(ってか前回の記録に残ってないんか?)

 

12? 13? 14? 

 

いきなり3択を、投げてきた

 

確か、中学生の時やったような、、、

 

13? Or 14 

 

やたら14を強調されたので

14才ぐらいだと思います

 

Good

(どうやら正解したらしい。。)

 

前回の生理は?

家族に乳ガンの人は?

 

と同じ質問をされ、

 

じゃ検査するわね

 

もう3回目となるとドキドキもなく

検査着を脱ぎマンモグラフィーの前に仁王立ちである

 

さあ 来い

 

前回同様圧迫感がすごかったが痛みはなかった

とにかく検査技師の素早い動きと

どんな貧乳でも寄せて上げれる技

に感心するぐらい余裕があった

 

乳房は徐々に元に戻るからね

 

と言われが

瞬時で戻っていた悲しきかな貧乳。。。

 

今回は自分の検査結果(診断結果ではない)を

インターネットで見る事ができるようになっていた

検索魔になるので見たい気持ちを抑えている私である