地味な女のカナダ生活

カナダであれやこれや起こる日常を書いています

久しぶりにDollarama へ

次のアートはこれを作るから材料がない人は

両親に頼んで揃えてもらってください

Dollarama(カナダでいうダイソー的な店)に売ってますから

 

全ての材料を揃えないといけない

virtual schoolのめんどくさい所である

 

先生は何度も

Dollarama へ行けば見つけれるわ

と軽く言うけれども我が家の近くにはそのDollaramaがない

車がない我が家はバスで行くか電車に乗っていかなければならないのだ

だから今までは、なんとかAmazonで材料を揃えていたのだが、

今回の今まで作ったアートをまとめるのに必要なBristol board と言われる物だけはなかなか探せなかった

 

なのでとうとう重い腰をあげて週末にDollarama へ向かった

だが全然乗り気ではなかったのに

Dollaramaに入った瞬間

ショッピングハイに陥った

 

これもこれもアートに使えそう

おー こんなものまで

 

Bristol board だけ購入して、ちゃっちゃと帰ろうと思っていたのに店の隅から隅まで

思いっきりエンジョイ

 

会計は70ドルになっていた

Dollarama でフィーバー

 

反省しながらも、子供達がこれを見たら喜ぶに違いないとワクワクしたし

やっとBristol board とやらを手に入れたとスッキリした気持ちで店を後にした

 

帰りの地下鉄はガラガラだったのだが

次の車両の乗客の中にガスマスクをかぶっている人を見つけてしまった

 

今までに何度か見た事はあったが今回ビビリにビビったのはちょうど前の晩に熊五郎と見たドラマの中で悪者がガスマスクを着用し細菌兵器を使うというシーンを見たからだ

 

 

この時はもうバックミュージックが頭の中で流れていた

タンタラッダー ダダダダ

ダダダダ ダダダダ

 

あの手に持っているのはなんちゃってハンドサニタイザーちゃうんか?

 

冷静になれ 自分

状況判断、状況判断(ドラマの見過ぎ)

 

1. 狙うとしても乗客が少なすぎる

 

2. あまりにも目立ちすぎている

 

3. 座ってはいけないと書かれている紙のシートには座っていない

 

 

クリア

 

 

結局そのガスマスクの乗客と同じ駅に降りたのだが、なんとガスマスク着用の乗客

私を見るなり思いっきり避けて小走りに去って行った

 

なんやねんな

こっちが避けるっちゅうねん

 

とガラスに反射している自分は

まるで学期末に大量の荷物を持ち帰る小学生のようだった。。。